あおざくら感想

あおざくら防衛大学校物語 第1話「近藤勇実」感想

更新日:

あおざくら 防衛大学校物語
週刊少年サンデー22・23号合併号(5月11・18日号)

第一話:近藤勇実(こんどう いさみ)

 

少年サンデーの「あおざくら」防衛大学校物語
(※新連載 巻頭カラー50P!)
第1話「近藤勇実」の個人的で独断的な感想記事です。
※二階堂ヒカル先生の少年サンデー連載漫画です。

「あおざくら」をコミックスで読む派の方はネタバレ注意!!
記事の中でそこそこ詳しく内容を書いています。

 

★初めてブログ記事を読む方へ★

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一度、その内容に目を通して、このブログのスタンスなどに対して
ご理解の上で読んで頂けると有難いです。
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さて「あおざくら」のネタバレを読みたくない方は無事に逃げたでしょうか?
では、感想記事を書いて行きます。

 

週刊少年サンデー22号・23号合併号(5月11日・18日号)の巻頭カラーで
「あおざくら=防衛大学校物語=」という連載が始まると知人に聞いて、人生で初めてサンデーという漫画雑誌を買いました。

そこそこ注目を集めている連載漫画のようでツイッターなどで話題に上がっているのも何度か見ました。

 

私自身も防衛大学校(防大)には少々ご縁があり、防大内部の話を聞いたりすることがある為、今後、この物語がどんな展開になるのか楽しみにしつつ、
どうせならその時々の独断的な感想を書き留めようと思ってブログを立ち上げました。

できるだけタイムリーに記事を更新したいとは思っていますが、
5月に連載がスタートしたのにブログを立ち上げるのが6月になってしまったので、
迷ったのですが、どうせなら最初から感想を書きたいので1話から書きます

連載に追い付けるようにできるだけ頑張って記事を書きますが、
スタートから数話分は短期間で一気に書くので不安です。^^;

 

 

さてさて、前置きはこれくらいにして…そろそろ自分勝手な感想を書きます。
改めて今回の内容確認をします。

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「あおざくら」=防衛大学校物語=
週刊少年サンデー22・23号合併号(5月11・18日号)

第一話:近藤勇実(こんどう いさみ)

二階堂ヒカル先生の連載漫画
※新連載 巻頭カラー50P
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あおざくらの主人公の近藤勇実君は「新選組局長の近藤勇」からでしょうか?
今後、新選組を意識した展開があるのかなぁ…などと考えてしまいました。
どんなタイプの主人公なのでしょうか…。
第1回は、主人公の情報を集める事を中心に読んで行きたいと思います。

 

今回は「あおざくら」新連載スタート号という事で巻頭カラーな上に50Pもあります。

カラーページの煽り文は…

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未来を切り開く、新連載50P!!

疾風怒涛の青春物語、開幕!!

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といういかにもな勇ましい文言…
見開きの扉絵には主人公の近藤の凛々しい姿に、満開の桜と美しい富士山。
「あおざくら」というタイトルに相応しい素敵な扉絵ですね。

 

防衛大学校ーーーー
それは、
自衛隊幹部養成のための
士官学校。
日本一厳しい大学校で
若き防人のヒナ達が、
魂燃やす。

とありましたが、ここで最初の非常に自分勝手な私見です…。
防衛大学校に在籍しているのは主に18歳~24歳くらいの青年たちなので
「ヒナ達」という表現はちょっと幼すぎるかなぁと感じました。

言いたいことは理解できるのですが、ヒナではなくてせめて「若鳥達」とか?
でも「若き防人の若鳥達」は変なので「若き防人の候補たち」はどうでしょう?

う~ん…イマイチでしょうか。案外難しいですね。
ヒナでも言いたいことは分かるので…ええと、もう先に行く事にします。^^;

 

最後のカラーページの煽りは…

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少年の未来はいまだ 薄明の中にあった。

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という事で主人公・近藤がまだ高校生の時点から「あおざくら」は始まります。
場面は進路について先生と話している所。

先生「お前の頭なら早慶狙らえるんだがなーー。」
「どうしてもダメか?」

近藤「勉強したいのは山々ですがーーー」
「あいにく自営業のウチには… 学費がありません…」

先生に奨学金を勧められても…
「学費を返すあてが…むしろ家に入れたいくらい」
と発言する位に実家は経済的に苦しいようですね。

ここまで読むと「近藤君ってばなんて出来た子!我儘を言わない良い子!」という感じでしたが…
次のページになると級友たち相手に守銭奴ぶりを発揮していました。^^;

 

近藤「攻略ノートを1泊2日百円で貸すぞ!」

うん。なかなか商魂逞しくて宜しいですね。でも100円は良心的な金額ですね。
更に、女子達の会話から近藤君について複数の情報が入りました。

「学年1位で勉強できる」
「お金が関わると必死だから敵に回したくない」
「顏も頭も良いのに、そこが残念」

な、なるほど~そうとうにお金に関してシビアな性格をしているようです。

 

 

更に場面が移り、可愛らしい女の子が登場しましたが、その子は…
幼馴染の常ちゃん」という子のようです。この子がヒロイン?

近藤は3時間勉強を見て三千円!というバイト?が急遽入った為に、
常ちゃんにいきなり店番を頼んで自分は行ってしまうという無茶ぶりを発揮します。

近藤「松井ーー!店番やってくれ!」(…中略…)
「鍵のある場所分かるよな、頼む!」
「きっと野球部の連中が来るだけで他に客来ないからよろしくー!!」

お金が絡むと性格が少々変化するようです…(笑)

 

あとで無事に実家のお店に帰って来るのですが、その後…手慣れた様子でカツ丼特盛を作る場面が出てきました。
日頃から家業を継ぐかもしれない事も見据えてお店を手伝っているからこそできるのでしょうね。
料理男子…なかなか良いですね。

 

 

その後、場面は変わって学校の図書館で勉強している近藤の姿が…。
お昼も食べずに勉強していた所へ常ちゃんが手作りのお弁当を届けます。

常ちゃん「ノート貸しなんかより、家庭教師とかやればいいのに。」
「そんなに勉強好き?」

近藤「好きだよ。」

常ちゃん「そんなに勉強して一体何を目指す気なの?」

近藤「……さあな。」

そう!家庭教師が良いですよ!私もずっと思っていました。
3時間3千円でそんなに喜ぶなら、もう家庭教師すれば良いのに~って
きっと誰でも思ったでしょうね。

と~っても勉強好きなキャラの近藤君にはまだ将来の夢のような物はないようですね。
これだけしっかりしているなら何か考えてても良さそうなのに…と少し思いましたが、そこは漫画の進行上の都合でしょうか…。

 

 

その後、再び場面が変わり…実家のお店の店番をお父さんに頼まれた近藤。
自分でおいしそうなお昼ご飯を作って食べていたら…見知らぬお客さんが3名来ました。
筋肉モリモリの「お客さん1」は近藤の事を知っているようですが、近藤のほうには覚えがないようです。

…で、近藤はあっという間にたくさんのお料理を出して見せました!
おぉ~思っていた以上に料理のスペックが高いようですね!

と、ここでお客さん1に声をかけられて…

お客1「勇実君、進路決めた?」

近藤「……はぁ、いや……」

お客1「防大なんか、向いてそうだけどなぁ!」

やっと!ここで「防大」という単語の登場です!
漸く「あおざくら防衛大学校物語」っぽい流れになって来ましたね…

 

 

その後、その3人のお客さんが帰るのと同じタイミングで、お店の前で軽トラックっぽい車が溝に嵌って動けなくなっている場面…。

レッカーを呼ぶしかないだろうか~と話しをしていると…
先程の3人のお客さんが「よいしょ…」
という軽めの掛け声と共に車の車輪を溝からアッサリと出してくれました。
その様子を見ていたみんなで拍手喝采!!

うん…まぁ、これは…一応有り得るかなぁ~とは思います。
トラックの上の荷物の重さがどの程度だったのか分かりませんが、大柄で力持ちの男性が3人いれば可能だろうと思いますのでスルー案件。

 

その時に一緒に様子を見ていた近藤が驚いて、お父さんに
先程のお客さん1(桂木吾郎という名前らしい)の事を聞いてみると…

近藤「今、桂木さん 何やってるの?」
「あの体、ただ者じゃないけど…」

父「自衛隊だよ。」(…以下略…)

 

それを聞いた近藤は夜、勉強しながら色々と考えています。

近藤(すごいな桂木さん、聞いた話しだと高校卒業してすぐって…)
(自衛隊に入って…誰かのためにって目的持って…)
(オレはずっと…勉強して、 たくさん…勉強して…)
(勉強して…オレは、 何をするんだろう…)

もしもこの後大学に進学できても…
卒業して定食屋のせがれとして、この家を継いでいくんじゃないか。
この町でこの町のために…一生をすごす…
それも悪くない…悪くないさ…

けど、
何かでっかいことを してやりたいって…
誰かのために… そして自分のために………

近藤君、かなり真面目で純粋?な性格ですね。
今時「この町のために一生過ごすのも悪くない」なんて考え方をする子なんているのでしょうか?と思ってしまったスレた思考のおばちゃんです。^^;

 

桂木吾郎さんは近藤に防大進学を勧めていましたが、ご本人は高校卒業後に自衛隊に入隊した自衛官なのですね。
という事は恐らく…
高校卒業→一般曹候補生(2士)として入隊→試験を受けて合格し3曹→(その後も試験などで昇進あり)
というコースの人でしょうか。
(※他に自衛官候補生コースや航空学生コースの可能性もありますが何となく)

 

 

その後、都市開発の影響で来年には実家のお店を畳まなければならない事が発覚。
実家のお店は地上げの標的になったそうです。
でも土地を売ってお金が入っても、お店の借金の支払いをしないといけないので、殆どお金は残らない模様。
で、なんだかんだと「やっぱり進学は無理」という流れになりました。

 

その後、予約の多いノートを1日で500円、写メなら10P100円!
という商売をしている近藤君^^;が先生に呼ばれて、進路指導のお時間。

 

 

さぁ、いよいよ…ここからが防大への道の本番ですねっ!

先生「家、大変だな…」(…略…)
「一応なんとかなりそうな大学とか、いい就職先も先生 探してみたからな。」

近藤「ありがとうございま…!!」
「先生! これ……」

先生「ん?ああ…」「防衛大学校。」
「幹部自衛官…つまり士官を育成する大学。」
「未来の日本の国防を志す若者のための大学だよ。」

近藤(桂木さんが言ってた大学……)

先生「学べる内容は国際関係学、安全保障学、航空宇宙学、防衛学とか。」
「文・理共に偏差値60以上を超える難関大学。」
「でも、それだけじゃない。」
「体力、気力ともに必要で、おそらく日本で一番大変な大学だろう。」

「……あと、ここは受験料・入学金・学費が全て…0(ゼロ)。」
「入学した段階で、特別職国家公務員の身分となり毎月手当てがもらえる。」

 

近藤「タ…タダで大学入れてお金が貰えるの!?」

先生「国家公務員だからなあ…」

近藤「いくら!?」

先生「えーーと… 月十一万一千8百円、手取りで九万1千円くらいかな。」
「夏冬ボーナスが年額三十五万二千円か…ほぅーすごいな。」

このくだりは長いので一旦切ります。

近藤君…防衛大学校は授業料が無料でしかも毎月手当てが出るという事に、と~っても!!反応しています。
今まで見てきたキャラ設定としてはごくごく当然の反応ですね。(笑)

でも~敢えて少しケチをつけさせて頂きますと…
以前から経済的に苦しくて大学進学が難しい事は分かっていて、
尚且つ、ここまで「勉強大好きっ子!」であるならば…
先生に言われなくても自力で調べて防衛大学校に辿り着いているほうが自然な流れよね~と思いつつ読みました。
実際に知り合いの子で、そんな子がいましたし。^^

 

以下、近藤の心の声などが続く…

近藤(勉学に励めて、金まで貰えるなんて…)

(今のオレにまさに持ってこいな大学。)
(航空宇宙学?防衛学?)
(なんだよそりゃ 面白そうじゃないかッ!!)

(これは…)
(なんとしても 受かってやる!!)

 

先生「えーとあと、全寮制で相部屋らしい。土日は外出可。」
「あ、女子もいるんだな。男子だけだと思ってた。」
「あとこの大学はな…って、もう聞いてないか……」

(まあ近藤ならやっていけるか………)
(いい士官になりそうだし…)

う~ん…今時「勉学に励めて」なんて表現をする人っているのでしょうか…
普通に「勉強できて」とか「勉強させて貰えて」というほうがしっくりきます。

 

学費がタダでお給料が出る事で頭がいっぱいになった近藤は、もう先生の言葉は耳に入っていません。
「絶対に受かってやる!」と息巻いています…。
…が、そんな状態の近藤に先生が何かを言い掛けて止めました
この辺りが、今後の展開に繋がる大事な情報の部分だったのにね…と読者が思う所ですね。

でも近藤の場合は、余計な事は聞かずに防大に入学したほうが良かったのかも…しれませんね。
そうでなければ防大を受験しなかったかもしれませんしね…。
今後の防大漫画の展開のためにも…。^^

 

 

その後、先生の回想というか言葉とダブって、
近藤が必死に勉強したり防大の面接に臨んだりしている場面が続きます…。
先生の台詞の部分は長いのですが個人的に好きなので書き留めたいと思います。

先生「そういえば、昔 先生が聞いた…士官の間に伝わる こんな訓戒があったな…」

至誠に悖る(もとる) なかりしか
~誠実さや真心、人の道に背くところはなかったか~

言行に恥づる なかりしか
~発言や行動に 過ちは反省するべきところはなかったか~

気力に欠くる なかりしか
~物事を成し遂げようとする精神は十分であったか~

努力に憾み(うらみ) なかりしか
~目的達成するために惜しみなく努力したか~

不精に亘る(わたる) なかりしか
~怠けたり、面倒くさがったりしたことはなかったか~

自らが1日を反省し日々精進し、来たる明日への心を備えよ
という教訓だ。

がんばれよ 近藤!!

未来は知ること学ぶことで…道が開ける。

 

この先生の台詞の間に見事に近藤は防衛大学校の合格を勝ち取りました。
その知らせをお父さんから聞いた桂木も

桂木「そりゃあ…楽しみだ…」

 

 

場面は変わり、高校の卒業式を経て…あっという間に4月1日!!
防衛大学校に初めて行く「着校日」です。
この場面の台詞でも出て来ますが4月1日はまだ入校式(一般大学の入学式)ではありません
防衛大学校での生活が始まるだけ、の日ですね。

明るく笑って家族と別れてイザ!防大に向かって出発する近藤。
お父さんが「何かとモノ入りになる。取っとけ。」と言って近藤にお金を渡します。

非常にほのぼのとした良い場面ですね…。^^

 

 

そして、一方……
神奈川県横須賀市の防衛大学校では…上級生達の声が…

「今日は着校日かーーー」
「活きのいい一年が入って来るといいなァ。」
「本心から言ってるのか?タコが…」

「オイ!さっさとしろオマエラ!!」
「お客様が来るぞー!!」

「たっぷり歓迎してやるさ。」
「今年は何人…生き残るだろうな…」

…という感じで前途に暗雲が立ち込めている感じプンプンで終了。(笑)

 

最終ページの煽り文は…

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そして少年は未知の世界へと飛び込んでいく。

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う~ん、50Pもあったし流石に長いですね…
記事も大変長くなってしまいました。

 

 

所で、今回は主人公の近藤君に焦点を当てて読みましたが…ここでまとめです。

<近藤君メモ>
●成績は早慶狙えるレベル
●勉強が大好き
●実家は自営業で家計は楽ではない
●お金が絡むと性格が変わる(ある意味しっかり者)
●常ちゃんという幼馴染あり
●大変に優秀な料理男子
●将来の夢はまだ決まっていないけれど、でっかい事をしたい
●防大の事を詳しく調べないまま進学を決意

という感じでしょうか。
防衛大学校を目指す主人公として経済的な理由が大きいというのは、そんなに珍しいタイプではない…ように思います。
一定数なら、料理男子!とか勉強が好き過ぎる!ような部分などを別にすれば、そこそこ居そうに感じました。
(※勉強大好きっ子の防大生なら知っていますが料理男子ではなかった)

※この辺りの事は別記事にして後で書く予定です。

 

 

と・こ・ろ・で…
一番最初のカラーの扉絵の時から、ずっ~っと!!言いたかった事があります。

途中の高校生時代にツッコミするのも変ですし書かなかったのですが…
近藤君のカラー扉絵の防衛大学生としての凛々しい姿もですし、
最後にチラリと登場した先輩たちの姿もですが…

髪が長過ぎますよ~!!
いやいやいや…
防大生で、そんな髪型は有り得ないから~!!

という事をずっと!言いたかったんですっ!!

 

これは漫画ですし、キャラの書き分けの為とか色々と諸事情があるのだろうとは思います。
思いますが…にしても、髪の長さは長過ぎではないでしょうか?^^;

いくらなんでもね~というレベルなので…
正直いって、最初から気になって仕方なかったです。(笑)

主人公の近藤も髪を切らないまま着校日に行ってしまった~
あ~…。という気持ちで眺めていました。

 

防大生を知っている人達はきっと全員思っている事だと思います~
…二階堂ヒカル先生…もう少し、もう少し…
防大生っぽく、全員、あと少し短めの髪型にできないものでしょか…?

 

 <今回出てきた主な防大・自衛隊の言葉>

●防衛大学校(ぼうえいだいがっこう)(National Defense Academy of Japan)
略称は「防大」または「防衛大」。
将来、陸・海・空 各自衛隊の幹部自衛官となる者を教育訓練するための防衛省の施設等機関であり所謂、士官学校。
(※文部科学省の管轄ではない学校)
防大がある場所は神奈川県横須賀市走水1-10-20
「日本で一番、無事に卒業するのが厳しい大学ではないか」という噂。

 

●着校日(ちゃっこうび)
入校式(入学式)ではなく、防大で生活が始まる初日の事。
制服のサイズ合わせ、官品の受け取り、身体測定、様々な説明を聞いたり、先輩に挨拶したり…あっという間に時間が過ぎる一日。
(※何故、入校式までに数日あるのか?など詳しくは別途記事にする予定です)

※詳しくは「防大用語」のページにて解説

 

以上…
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あおざくら=防衛大学校物語=
週刊少年サンデー22・23号合併号(5月11・18日号)

第一話:近藤勇実(こんどう いさみ)
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…の、勝手な言いたい放題の感想記事でした。^^
。o0(な、長くなりすぎました…最後まで読んだ方はお疲れ様です…)

あおざくら防衛大学校物語 第2話「着校日」感想

あおざくら防衛大学物語 登場人物の紹介

 

 

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